2017年7月14日金曜日

プチメイキング 2

試しているのは、
鉛筆と手芸用のチャコペンを
使って下描きすること。

チャコペンの線は
水で消える性質があり、
手芸用品店はもちろん、
100均でも手に入ります。


1 鉛筆下描き

  ・これぐらいの構図なら、
   無駄な線をひかずに一発で
   線描きできるけど、ここは
   わかりやすくするため、
   わざと線をたくさんひいてます。  


2 チャコペンで線入れ

  ・チャコペンで決め線を入れる。


3 消しゴムかけ

 ・不要な鉛筆の線を消す。


4 そして水をたっぷり引く。

  ・チャコペンの線は水で消え、
   チャコペンで描いたところだけ
   下の鉛筆の線が残ります。
  ・デッサン力があれば、
   最初から一発で
   決め線が描けるのでしょうが、
   私にはできないので、
   このような方法を考えました。


  ・なぜ、鉛筆の線が残るのか?
  ・消しゴムをかけるとき、
   チャコペンの線がその下の
   鉛筆の線を消しゴムから
   守っているのです。
  ・だもんで、チャコペンの下に
   鉛筆線が無いと意味が無いので
   最初の鉛筆描きでは
   線は多い方がいいのです。


☆拡大
 鉛筆描き


チャコペン入れ


 消しゴムがけ


 チャコペンを水で消したところ




5 説明が長くなったけど、
    ここですかさず色を置く。

  ・鉛筆の線は輪郭線というより
   私にとっては色を置くときの
   目印みたいなもの。
  ・この方法なら、塗り残しも
   コントロールしやすいし、
   複雑な構図でも描けそうです。


6 乾かしてから筆を入れる。

  ・最初の色を活かすようにね。
  ・ときには、
   影ばかり描いてる気がします。


7 仕上げ

  ・おおよそ遠景にイエロー系、
   中景にオレンジ系、
   近景にローズ系を薄く置く…が
   やっぱ画像では区別つかないや



この方法では絵の具を乾かすのに
時間がかかるので、野外では
コードレス半田ごてが活躍します。

あと、
マスキングをどこでどう使うのか、
悩みどころ。




ま、今は、
こんな感じで描いてるけど、
また変わるかもしれない。






…おしまい


ランキングにご協力お願いします
にほんブログ村 美術ブログへにほんブログ村 美術ブログ スケッチ旅行へ
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ



0 件のコメント: